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■2026/03/10 (火)~03/15 (日)
今回も、自ギルドだけでのグランドバトル参戦。
前回と違って、ひっそり助っ人が入って活躍するような話もなく……。
総合戦闘力17位~32位で構成される「エキスパートクラス」に振り分けられた。
選ばれるのは48ギルドのため、中位のクラスとなる。
各クラスでも4つのグループがあり、割り当てられたブロックはB。

ワールド96、「秋の夜長に黄昏れて」 (※以下「秋たそ」)
ワールド78、「eden」
ワールド65、「ゆっCO2」
ワールド96、「世界樹」 (※我々のギルド)
組み合わせにすごい既視感がありますね……。
去年の11月下旬の組み合わせで、「シノアリス (W96)」→「秋の夜長に黄昏れて (W96)」に変わっている感じ。
今回のデータは以下の通り。
各ギルドのレベル上位者10名を書き出しています。
「eden」(W78) 38名
↑629 465 440 429 421 417 411 407 407 407
「秋の夜長に黄昏れて」(W96) 45名
↑610 500 460 455 441 425 417 417 413 407
「ゆっCO2」(W65) 45名
↑495 495 480 470 470 440 430 430 430 425
「世界樹」(W96) 39名
↑444 435 431 424 421 420 420 420 411 407
データだけで考えると、「秋たそ」が頭ひとつ抜け出ていて、「eden」と「ゆっCO2」も戦い方次第では善戦できるのではないか?
しかし戦力最下位の「世界樹」はまさに最下位であり、1:1では勝ち筋が見えない、という状況であった。
ギルドチャットの様子を見るに、どのギルドも何度か対戦している様子であった。
そのため、「秋たそ」の優勢を実感しているのか、どのギルドも「秋たそ」との戦いを避ける。
1日目(03/10)は、「ゆっCO2」と「eden」が衝突し、「ゆっCO2」が完封する。
2日目(03/11)は、「ゆっCO2」と「世界樹」が衝突し、またも「ゆっCO2」が完封。
「ゆっCO2」 > 「eden」、「世界樹」の力関係を明確にした。
3日目(03/12)は、3ギルドともに「秋たそ」を避けて南半分で領土を取り合い。
この日のうちに、「秋たそ」が中央アイン神殿と北半分を掌握し、1位を確定させた。
4日目の金曜日(03/13)。
……このまま、強豪「秋たそ」を避けて、他の3ギルドで惨めに領土を取り合って自滅していくのか?
よくある流れではあったが、戦力最下位の我々(「世界樹」)では大きな行動に出ることもかなわず。
この流れを断ち切ったのが、この日の「ゆっCO2」であった。
「ゆっCO2」の布告先は、
南東マルクト城(「世界樹」)と、「秋たそ」支配下の中央アイン神殿、西教会フロライト。
対する「秋たそ」の布告先は、「ゆっCO2」支配下の南西ケテル城と西教会オニキスであった。
今までの傾向から、「ゆっCO2」の狙いは南東マルクト城(「世界樹」)だと予想していたが。
その予想を裏切り、「秋たそ」の中央アイン神殿を全力で攻め立てた。
「秋たそ」から宣戦布告された2城を放棄し、ただただ、中央神殿への攻撃に力を注ぐ。
データだけで見れば、「秋たそ」の優勢と予想していたが……やはり不利な守勢であったからか。
それとも、リアタイ参加者が少なかったか?
21:28、ついに「ゆっCO2」は、「秋たそ」支配下の中央アイン神殿の攻略に成功した。
5日目の土曜日(03/14)
今までの消極姿勢から一転。
「ゆっCO2」は、南東マルクト城(「世界樹」)と、秋たそ支配下の北西テファレト城、北東イエソド城に宣戦布告。
それに乗じて?、「eden」も南西ケテル城(「秋たそ」)に。
「世界樹」もまた、東教会メラル(「秋たそ」)に宣戦布告。
対する「秋たそ」は、「ゆっCO2」支配下の中央アイン神殿、西教会フロライト。
それと「世界樹」支配下の東教会フロライトへ宣戦布告。
広大な領土を支配していたのは強豪「秋たそ」で間違いなかったが。
この日の戦いを支配していたのは、「ゆっCO2」であった。
21:11に、中央アイン神殿が陥落。 (「ゆっCO2」→「秋たそ」)
大きな抵抗が無いままに戦闘は終了し、4分の反撃時間を後に控えることになった。
アインでの戦闘終了後、「ゆっCO2」が北東イエソド城を攻め立て、21:13に占領。 (「秋たそ」→「ゆっCO2」)
続いて、戦いは北西テファレト(「秋たそ」)に移っていき、またも「秋たそ」は不利な防衛戦を強いられつつ、消耗していく。
中央アイン神殿の防衛戦、北東イエソド城の奪還を考慮したのか、21:23にテファレト城を明け渡している。
その後、中央アイン神殿と、北東イエソド城にて互いに奪還を目指して激戦を繰り広げたが、支配権は戻らずに終戦している。
ちなみに、他の2ギルドはどうしていたかといえば……。
「世界樹」は初日から野宿覚悟であり、教会1になるぐらいなら野宿になり、最終日に城に絡む位置取りを目指す覚悟であった。
しかし、金曜、土曜と、南東マルクト城の防衛をメインにしつつ、「ゆっCO2」からの全力攻撃が無かったため、なんとか防衛に成功し、居座り続けていた。
一方で「eden」は、2日目に「ゆっCO2」からか手痛い完封を食らったものの、地道に領土を拡大。
他3ギルドと大きな交戦が無いままに南半分に勢力を広げ、城1と教会6になっていた。
「秋たそ」とまともな戦闘をしないまま、2位の可能性すらある位置取りにつけているのであった。
6日目、最終日である日曜日(03/15)。
そしてこの日もまた、王者「秋たそ」と「ゆっCO2」とが中央で激突。
「秋たそ」が、「ゆっCO2」支配下の北東イエソド城、北西テファレト城、南西教会ジルコンを。
「ゆっCO2」が、「秋たそ」支配下の中央アイン神殿、東教会ペリド、北教会クシェルを。
1位、2位の争いにふさわしい激戦を繰り広げ……。
互いに、教会は破棄。
中央を巡る争いでは、北西テファレト城のみ支配権(「ゆっCO2」→「秋たそ」)が変わり、「秋たそ」の勝利で戦いは終わった。
一方で、「世界樹」と「eden」もまた、南東マルクト城(「世界樹」)と、南教会ラピス(「eden」)をめぐって衝突。
戦力差は覆しようもないまま、「世界樹」の大敗で終わっている。
結果としては……。
「秋の夜長に黄昏れて」が神殿1、城1、教会4を支配し、74点で1位。
「ゆっCO2」が城1、教会2を支配し、35点で2位。
「eden」が城2、教会8を支配し、33点で3位。
「世界樹」が教会2を支配し、22点で4位。
以上で終局となった。
2026年03月10日からのグランドバトルへの参加ギルド(W65、W67、W78、W96)
今回のグランドバトルに参加した、ギルド「世界樹」のメンバー。
※ランク順
※グランドバトル開幕時のプレイヤーネームです。真名は別の場合が多々あります
指揮官 まいにち ■ のん ■ リ・リェンチェ サブマスター (初代マスター)■ れざちゃ ニンニク入れますか? ■ 虎杖 ■ いとみん ■ たごさく 世界樹の現マスター しえり ■ [てい] ■ ポポ ■ サハラヨーク ■ 糖質中毒 ■ ふぐしゃん ■ サブリデイ ■ ぺちゃ ■ トリマル ■ ジャマイカ人 ■ ちょんぷり ■ shinzo ■ 椛乃 ■ るな 指揮官 ■ゲスト いおいお ■ アオハラ ■ 斎賀 玲 ■ シーラカンス ■ A24Y ■ ミスルトゥ ■ みじゅ ■ * Uちゃん * ■ しぃ ■ 龍宮院 京極 ■ ムーン ■ 幸兎 ■ Pochi☆彡 ■ シーラカンス2 ■ #KLTplspls ■ 幸猫
皆さんと、また共に戦えることを願っております!
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